バッファローLS-1000GLのHDD交換防備録(覚書)



バッファローのLS1000GLという簡易NASを使っていましたが1TのHDDの容量の空きが少なくなって来たので、2TのHDDと交換しようと試みました。

この製品は、HDDの交換作業に関しては数ある製品の中でも一番簡単です。ネジを5本はずせば内部のカートリッジさらHDDを取り出せるという、超簡単な構造です。


まずはあちこち検索をして出てきたやり方は

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結果的には現在FFTPと言うソフトが手に入らないのでどうしようもないです。

で考えた方法が、HDDを丸々コピーできると言うソフトで、システムごとコピーした後で、HDDの領域を広げようという方法です。

データがそこそこ入っているHDDでコピーしたらめちゃくちゃ時間がかりましたがなんとかクローンができました。

できあがったHDD](2T)をPCにつないでUBUNTUにマウントしてデーター領域を広げて、その後リンクステーションに入れてみました。

問題なく起動したかのように見えましたが、フォーマットしろと出ましたので、フォーマットをすると、これが延々とツズイテいつまでたっても終わりません。

3日ほど放置していましたが、いくらなんでもおかしいいので、やめました。

結局この方法帆では、いろいろ試しましたが、どうやってもフォーマットが出来ません。


手r詰まりでしばらく放置していましたが、ネット上でアイオーデーターのHDD交換のサイトに領域の拡大などを出来るフリーソフトがでていましので、こちらを使って見ました。

手順的には
1 リンクステーションンのHDDとコピー先の2TのHDDをPCにつなぐ
2 コピーソフトをCDブートする
3 データー領域(900M程度)以外のパーティションを順番にポピーする
4 途中変な領域(1M程度)を勝手に作るがそのまま進む
5 コピーが完了したら、いったん電源を落とす
6 間違いを無くすため元のHDDは、はずす
7 領域変更ソフトをCDブートする
8 データー領域を作る2TのHDDの残りいっぱいまで広げる(同じ量きないに作る)
9 広げた領域内にデーター用の領域を作る
10 うまく出来たら電源を落とす
11 リンクステーションに組み込む
12 LAN接続してからリンクステーションの電源を入れる
13 同じLAN内にあるPCから接続ツールでリンクステーションとつなぐ
14 接続ツールのWEB設定から入って、領域のフォーマットをする
15 短時間(10〜20分程度)で完了なら成功

というかんじで無事終了して、使用可能となりました。

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