醗酵式CO2炭酸ガス作成用スターターセット
ペットボトルを利用して醗酵式CO2炭酸ガス発生器を作製します。
簡単に使えて、月々の追加費用も安い醗酵式のCO2炭酸ガス発生器です
本格的なボンベを揃える前にCO2の添加を試して見たい方にお勧めです。
水草水槽に最適です。手間は掛かりますが、60cm水槽以下用なら
ボンベ式に比べて性能は、劣る事はありません。
作り方や、使用方法など、直リンクしてもOKです。
工作が得意な方は、自作してみてください。
作るのが苦手な方は、当店で買ってください。
500ccボトルで5〜14日、1500ccボトルで10〜30日持ちます。
| 醗酵式CO2炭酸ガス作成用スターターセット | |||||
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| 表側↓ 裏側↓ |
ジョイント付きキャップx1個 キャップの中央に穴を開けて、ホースジョイントが差し込んであります。 漏れ防止に裏側からシリコンで目止めをしてあります。 炭酸系飲料の500〜1500ccボトルには、共通で使用できます。 500ccボトルで7〜10日1500ccボトルで15〜30日の間CO2を供給できます。 キャップのデザインは、その都度変わります。 |
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| いぶきエアストン25ミリx1個 醗酵式のCO2ガス圧力に最適に作製されていますので、他のエアストンより、細かい泡が出ます。 |
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| 逆流防止器x1個 念のため、ホースの途中に入れておきます。夜間ホースを外す時にあると便利です。 デザインが変わる場合があります |
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| シリコンホース 約1.5m 白色のシリコンホースです。 |
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| ご注文、見積もり、問い合わせ | |||||
| 醗酵式CO2炭酸ガス発生器の作成方法 1000ccボトルはゼラチンと砂糖を2倍にしてください。 |
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| ご注文、見積もり、問い合わせ | |||||||||||||
| 使用方法(作成法)500ccボトル用 | |||||||||||||
| 用意する物 | ペットボトル、砂糖70g 食用酵母菌(イースト菌)1g 水150cc ゼラチン5g |
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| ペットボトルに四分の1ぐらい水を入れます。 約100ccぐらいです。 水道水の場合は、塩素のない湯冷ましが良いです。 |
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| その水をなべなどに入れます。 | |||||||||||||
| 砂糖を、50〜70g計ります。この量で、CO2小型ボンベ半分くらいの炭酸ガスを発生させる事ができます。 | |||||||||||||
| 先ほどのなべの中に砂糖を入れます。 | |||||||||||||
| 弱火でゆっくりと加熱しながら砂糖をかき混ぜて解けるのを待ちます。 砂糖が溶けますと、水が透明になります。 あまり加熱しすぎると、後の事がやりにくくなりますので加熱しすぎないようにしてください。 |
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| 砂糖が溶けましたら、火を止めて、ゼラチンを5g(冬)〜10g(夏)ほど入れて、すばやくかき混ぜます 全体に満遍なく解ければOKです |
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| できた溶液をペットボトルの中に流し込みます。 熱いと危険ですので、注意しながら入れてください。 ゆっくりと加熱したのなら、あまり熱くないはずです。 熱いようでしたら、さましてから入れてください。 |
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| さめましたら冷蔵庫に入れます 冷蔵庫で2時間ぐらいで固まります。 |
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| 50cc程度の水に酵母菌(イースト菌)を1gほど溶かします。沢山入れると泡が出やすいので入れすぎないようにします。 塩素のない水を使用します。 水道水の水の場合は汲み置きか一度沸かした物を使います |
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| ペットボトルに酵母菌(イースト菌)入りの水を流し込みます。 | |||||||||||||
| 全体の半分ほどまでの量があれば十分です。 沢山入れても発生するCO2の量は変わりません。 あまりいっぱいまでありますと、使用中にあふれて、溶液が水槽内に入る事が、ありますので、入れすぎないよう注意してください。 少しくらい飼育水に混入しても、酵母(イースト菌)、アルコール、砂糖ですので特に害はありませんので、あわてなくとも良いです。 |
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| 改造キャップで、蓋をして、ホースを差し込めば、、出来上がりです。 | |||||||||||||
| セットして、ホースの先を、強制添加器、拡散筒、いぶきエアストーン等に取り付ければ出来上がりです。しばらくすると泡が出ているのを確認できます。 このままでは、見苦しいので、バックスクリーンを巻きつけておきますと、結構かっこよくなります 倒れると中身が噴出しますので、絶対に倒さないようご注意下さい 気温の高い時は取り付け前に1晩おいて、急激な醗酵による吹きこぼれの無い事を確認してから取り付けます |
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図面拡大 |
セットするとこんな感じになります。 逆流防止器を取り付ければ、夜間にホースを抜いておく事も出来ます。 抜く時は図の赤い矢印の所から抜くのが良いです。(逆流防止器ところで抜きます。) |
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| 強制添加器、拡散筒 エアストンの代わりに使用すると水槽内が、すっきりします。 |
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| 販売しています |
外部フィルター用CO2強制添加器 エーハイム等の外部フィルターのホースの途中設置して、CO2炭酸ガスを強制的に添加します。 バブルカウンターも内蔵していますので、 CO2の添加量の確認がしやすいです。 CO2のチューブをつなぐ所は、 逆流防止器が内蔵されていますので、万一CO2のチューブが外れても、水漏れを防ぐようになっています。99.9%は防げると思います。 |
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| 販売しています |
外部フィルター用外部高性能拡散筒 エーハイム等の外部フィルターのホースの途中設置して、CO2炭酸ガスを強制的に添加と溶解します。上記のものより高性能です。 バブルカウンターも内蔵していますので、 CO2の添加量の確認がしやすいです。 CO2のチューブをつなぐ所は、 逆流防止器が内蔵されていますので、万一CO2のチューブが外れても、水漏れを防ぐようになっています。99.9%は防げると思います。 |
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| 冬の保温対策 その1 気温20℃以下になったら使いましょう。気温が下がると酵母菌の働きが悪くなります。発砲スチロールでカバーを作製して、水槽の横に貼り付けて保温するようにします。 予算のある人はみどり商会の『ぴたり適温』を使用すれば、より完璧です。 |
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| 発泡スチロールをペットボトルの大きさにカットして箱をこしらえます。 水槽側は開放して、水槽より熱をもらえるようにします。 |
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天井に当たるところは取り外しできるようにしておくと 取付け後、ボトルを交換する時に便利です |
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| 一度水槽に貼り付けて、出ている所などを削って、水槽のガラス面にぴったりつくように削ります | |||||||||||||
| 形ができましたら、スプレーで色を塗ったり、バックスクリーンを貼り付けたりすれば見場もよくなります。 | |||||||||||||
| 箱の水槽側に両面テープを貼り付けます。 | |||||||||||||
| 上で作製した中身入りのペットボトルを箱の中に入れます。 横に倒さないよう注意します倒しますと中身が噴出します |
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| 立てたままガラス面に箱を貼り付けて固定します。 | |||||||||||||
| 配管をしてCO2が出ていることを確認します。 | |||||||||||||
| 出来上がりです | |||||||||||||
| 冬の保温対策 その2 水槽の上に、平置きタイプの蛍光灯が設置してある人は、ペットボトル立てを作って置けば、蛍光灯の熱で、昼間だけCO2が自動で出るようになります。 転倒事故を防ぐため、両面テープで固定した受け皿を作成します。 |
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| 大き目のペットボトルを半分ほどに切断します。 | |||||||||||||
| 裏側に両面テープを張ります。此れを蛍光灯の上に貼り付けてしまいます。 | |||||||||||||
| ボトルを入れるとこんな感じです。 | |||||||||||||
| ボトルの回りは、保温対策でウールなどをつめればよいでしょう。 | |||||||||||||
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